投資信託の勧誘を上手に利用する

2012.11.18

さほど積極的に投資を指向していたわけではないお客様に投資信託を進める場合、証券会社などの担当者の話術である程度、担当者の都合で薦めたい商品の契約へと誘導出来てしまうことがあるようだ。本当に欲しい金融商品を初心者の個人投資家が見つけるために大切なツールは、担当者が話している間に書きこむメモ。紙の真ん中に線を引いて上下に分けて、メリットは線よりも上に箇条書きで書きためてゆき、デメリットは同様に、ただし線の下にどんどん書いてゆく。

担当者が話終わった時、メリットとデメリットがひと目でわかるように整理されているので、自分は本当にその金融商品が欲しいのかどうか、頭がクリアかつニュートラルな状態で判断するのを助けるツールになるのだ。